採用面接官

採用面接官は、何千人と面接を経験しているベテランさんです。
上手く話そうとするがあまり、返って自分を出せずになってしまうことが多いです。
(大学生の頃の自分も最初はそうでした)

面接官も、学生が緊張していることは、
面談の段階で織り込み済みですので、
上手く話そうではなく、ありのままを伝えればだと思います。

では、具体的なありのままとは何ぞや?と思います。

そこで、主さんがMGRの経験を出したいのであれば、
今までSWとして行ってきたことを、紙に書き出してみると、頭の中の整理ができると思います。

『ポイント』を箇条書きで示すと、
○良いところを、強弱をつけて、ありのまま伝えれば
○悪いところは、必要最低限で
(逆に無いと面接官はと思います)
悪いところを、改善するプランがあれば、なおさら
(悪ければ、悪いなりの対応ができることをアピールすると)

今の企業で求めている人材は、
○自分で問題を提起して
○それに対する解決策を示し
○それを実行して
○実行した結果を分析する。
○分析結果を基に、次の行動に生かす。
一連の『問題解決能力』を有する人材を、現代の企業は求めていると思います。

Posted in Uncategorized | Comments Off